華善のこだわり コラーゲン特集 スタッフ募集 お店のブログ
自分の中にあるこだわりが味を作り、品質を決めるんです。

戦後の昭和24年に福岡市博多区の吉塚という町で、鶏肉の販売を始めました。今ほど食生活も豊かではなく、まだ厳しさが残る時代で、各農家から地鶏を買い求め卸業を始めました。少々堅めでしたが、味が深く美味しかったものです。そんな時代だからこそ、皆様に美味しさをより安く提供する想いが一層強かったと思います。そんな折り、数々の料理店とのお付き合いを重ねる中で水たきと出会い、鶏肉に対するこだわりから、自ら水たき屋を始めましたが、最初は失敗の連続でよくスープを捨てたものです。その試行錯誤の結果、美味しさの秘訣は、原点の鶏自身にあると気がつきました。沢山の飼料を与え、狭いスペースで飼育し短期間で育てる、これでは歯ごたえがあり旨味ののった鶏肉は出来ないとさとり、自らが独自の飼育、専用飼料にこだわり、現在の「博多華味鳥」が生まれました。しかし、まだまだ私のこだわりへの追求は尽きる事がありません。今でも、毎日のスープの仕上げは、他人には任せられません。この想いが社員は勿論、商品にも色濃く反映されています。今後もお客様の心にしみる味づくりにがんばって参ります。

華味鳥の栄養価
美容と健康に理想的な低脂肪、高蛋白で、さらにガンの一因とも言われる活性酸素の解毒作用がある「アンセリン」と、「カルシノン」の両方を多く含むのは、鶏肉だけ。そして「華味鳥」には、一般のブロイラーに比べこの2つの栄養分がより含まれています。

名前の由来

・花びらのように、その身が美しい色をしていることから「華味鳥」という名前が生まれました。


歴史
慶応年間にその起源を持つ「水炊き」は今では別名「博多煮」 と呼ばれるほど、ここ博多を本場として各地に広まりました。

博多の鍋水炊き

博多名物「水炊き」。明治のはじめごろから、はやりだしたといわれる水炊きは、 東京の軍鶏鍋、京都のかしわ鍋、秋田のキリタンポと並ぶ四大鶏鍋料理のひとつ。 水炊きは、最初に鶏の旨みが溶け込んだスープに薬味などを入れて飲み、そのあと、 鶏をぽん酢でいただきます。さっぱりとしていながら、コクのある鶏の味わいは水炊きならではのおいしさ。 鶏、野菜などを食べ終えたら、さらりとした雑炊で締めくくります。鶏のもつおいしさを引き出し、 とことん味わう博多水炊き。一度は食べていただきたい博多の鍋です。


 

水たきに対するこだわり

1、衛生
   会社内で飼育から加工までを一元管理されており、昨今鶏肉の安全生が問われる中、トレーサビリティには絶大な自身があります。(安全性と信頼性)
2、味
  料理全般に利用する華味鳥は、素晴らしい環境の中で、大豆蛋白大豆を主原料とし、海藻・広葉樹の樹液・ヨモギ粉末、ハーブ(セージ・タイム・ローズマリー)等を配合した独自の天然飼料を与えて育てた鶏です。独自の天然飼料に含まれる樹液の作用で、鶏肉独特の臭いが殆どなく、健康を気遣う方々にとても喜ばれる。また、抗生物質の残留を完全に防止する為、休薬期間を7日間以上とり、安全性が高くヘルシーな鶏です。
3、鮮度
  鶏肉は鮮度が命。華味鳥は、九州より、空輸にて東京に直送し、お客様にご提供。新鮮な華味鳥を使うことが華善水たきの美味しさへのこだわりです。


スープのこだわり
 
華味鳥の厳選された鶏ガラを使い、熟練された職人の手により、じっくりと手間隙かけて作られます。鶏の臭みを押さえ、濃厚なうまみを兼ね備えながら、すっきちとした極上の水たきスープです。鶏肉のエキスがたっぷり含まれたスープには、コラーゲンがたっぷりと含まれているので”美肌効果”抜群の魔法のスープとして喜ばれています。

ポン酢のこだわり
 
水たきに欠かせないポン酢。創業者が「鶏の旨味を活かすポン酢を」と作られた自慢の一品。吟味したダイダイ酢を贅沢に絞り込み、出すぎず、引きすぎず、バランスよく仕上げられた味わいです。爽快な酸味、奥深い旨味、後味の抜けのよさは、水たきだけではなく、サラダや他の料理にかけても最高の味を引き出します。一度味わえば納得して頂ける一品です。

調理へのこだわり
 
博多水たきの特徴は、鶏や野菜をそのまま炊くのではなく、鶏ガラや鶏肉でだしをとったスープで炊くということです。まずはスープをそのまま薬味だけを加えて味わい、その後、ブツ切りの鶏肉やつくねをいれます。野菜はキャベツ、にんじん、ゴボウなど、水たきスープの味を引き出す野菜のみを使います。
最後には濃厚なスープの味をとことん味わっていただくため、雑炊で締めくくります。水たきは最後まで鶏肉の旨味を存分に味わうことの出来る鶏料理の王様といっても過言ではありません。

 
 
水たきのおいしい食べ方